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高松張子

高松張子

[高松張子]
高松市鍛冶屋町には、江戸時代ごろから玩具や人形を商う店が軒を連ね、いろいろなおもちゃが作られていました。 張子細工もそのひとつ。 「デコさん」といわれる張子の人形や面は子どもたちの良き遊び相手でした。 その中でも代表的なモチーフとなっているのが「奉公さん」。 お姫様の病を身に移し受け、離れ小島で短い一生を終えたおマキという女の子のお話です。 悲しい伝説ですが、奉公さんの表情はやわらかく、優しい笑顔を浮かべています。

現在、高松張子の作り手は3人。 「宮内張子」宮内フサさんのお孫さんにあたる太田みき子さん。 「乃村玩具」お父さんの跡を継いだ乃村七重さん。 「張子工房ウスイ」の臼井融さんは宮内フサさんの張子と出逢ったことがきっかけで、乃村玩具に就職。 40才のときに独立しました。 作り手によって奉公さんの表情や雰囲気が違いますので、その違いを見比べてみてください。



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